今回は、「【Monaca】D3.jsを使用してドル円の日足チャートを表示する」のコードを流用して、単純移動平均線を表示する方法について紹介します。


セントラル短資FX データダウンロードからドル円の日足データCSVを取得し、2次元配列のデータを作成します。

今回は単純移動平均線の5SMAと20SMAを表示するため、2ヵ月分のデータを作成します。
単純移動平均線の計算は、期間分の終値を加算して期間で割ります。

app.js

単純移動平均線は、5SMAはd[5]、20SMAはd[6]に格納されます。
下記のコードを追加します。

d3chart.js

5SMAを、20SMAをで表示します。
下記のコードを追加します。

style.css

Monacaデバッガーの結果です。

cordova-sqlite-storageプラグインを使用して四本値データをデータベースに保存すれば、簡単に2次元配列のデータを作成することができます。
そうすれば、200SMAなど長期の移動平均線の表示も可能になります。

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